ペット保険の補償対象期間と補償の実施

「保険期間」とはペット保険の契約期間のことを言いますが、ペット保険の多くは、この保険期間中に生じた事故によるケガまたは発症した病気の治療として、保険期間中に動物病院等で診療を受け、支払った治療費を補償します。
すなわち、ケガまたは発病と治療の両方が、保険期間中に発生しなければ、補償の対象とならないのです。このため、保険期間中にケガをしたにもかかわらず、保険期間が終了する満期日以降の治療は、補償の対象外となってしまいます。
しかし、保険契約の更新をした場合には、契約は終了せずに継続されますので、これら治療費も補償の対象となります。
ただ、ペットの年齢がペット保険会社の更新可能年齢を超えている場合は、保険契約を更新できませんので、契約満了後の治療費については、全額自己負担しなければならなくなってしまいます。
しかし、保険期間中に開始した治療ならば、同治療に限り、保険期間終了後も延長補償を行うという、特例を設けている会社もありますので、ペット保険に加入する場合は、この点についても良く確認しておきましょう。

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