月別アーカイブ: 2017年2月

盗聴器発見器の正しい使い方

せっかくお金を払って盗聴器発見器を購入しても、それを正しく使いこなせなければ意味がありません。正しい使い方を知っておくことは非常に大切なことです。


基本的には、 盗聴器発見器のマニュアルに従って細かな操作を行うことになりますが、盗聴器発見器に共通する使い方について説明します。

また、すでに盗聴器発見器を持っている方でも、万が一、間違った使い方をしていたら意味がありませんので、一度チェックしてみることをお勧めします。


■盗聴器発見器の向き

勘違いをしていることが多いのが盗聴器の向きです。アンテナを指示棒のようにして盗聴器があると思われる方向にアンテナの先を向ける方が意外と多いのですが、これは間違いです。電波を受ける範囲が少なくなり、盗聴電波の受信感度が落ちてしまいます。正しくは、盗聴器があると思われる方向に対してアンテナを水平にします。
アンテナの先だけでなく面全体で電波を受信するのが正しいやり方です。これによって、 受信できる範囲が広がり、本来の受信感度で盗聴器の探知ができようになります。


■周波数とアンテナの長さ

これも勘違いしている方が多いのですが、アンテナは長ければ長いほど受信感度が良くなるというわけではありません。実は、周波数によって受信効率のよいアンテナの長さがあるのです。計算式がありますので、380MHzで計算してみましょう。

300÷380(MHz:周波数)÷2=0.3947m(メートル)

380MHzの場合、アンテナの長さは約39cmということになります。しかし、これだと80MHzを受信するときは、約188cmもアンテナの長さがいるということになります。そのため、実用に適した長さということで、300÷380(MHz:周波数)÷4でアンテナ長を求めることが多いようです。これだと80MHzで約94cm、380MHzで約20cmとなります。

盗聴器発見器も当然のことながらこのアンテナの長さが関係してきます。盗聴器で使用される周波数は400MHz位までが多いため、伸び縮みするアンテナが付いていると重宝します。ただし、アンテナ長が合わなくてもその周波数の電波を全く受信しないわけではありません。


■ハウリングによる盗聴器探知方法

次に受信機(レシーバー)タイプの盗聴器発見器で、ハウリングによって盗聴器の設置箇所を探す場合の使い方です。

スピーカーにマイクを向けると嫌な音がしますよね?それと同じように、ハウリングで盗聴器を発見する場合は、盗聴器があると思われる場所にスピーカーを向けなければいけません。

感度の良い発見器だと自分の方向にスピーカーが向いていても、ある程度の距離に近づくとハウリング音がしますが、正しい方向に向けていた方が正確に盗聴器の設置場所を探知できることは言うまでもありません。

ハウリング音がする範囲が広く設置場所を絞り込めない場合は、発見器にアッテネーターの機能が付いていればそれを使用し、あえて受信感度を下げることでハウリング音がする範囲を狭めていくことができます。

間違った使い方をしていると、発見器の性能を充分に出せませんので、正しい使い方をしましょう。


防災・地震対策・放射能対策&防犯グッズ通販ショップ

老人ホームに入る前の心の整理

長年過ごしてきた自宅を離れ老人ホームに入ると言うことは、終の棲家に入ると言う人生の大きな節目になります。


残された人生を、快適で幸せに暮らすためには、何よりも、自分の性格や好みに合った老人ホームを探すことが大切です。


もしも、その新しい住まいが自分にとって住みやすいものでなければ、快適な生活は得られないからです。


特に、有料老人ホームを選ぶにあたっては、どうしても金銭面に眼を奪われがちですが、それはそれで、大変重要なことではあります。


しかし、もっと大切なのは、自分の好みや、これまでの生活習慣を、どれだけ続けることが出来るかどうかでしょう。


いざ、ホームに入居してみると、選ぶ時には予想もしなかったことに、とまどい、不安、あるいは苦痛を感じることがあります。


「あの時、もっとしっかりとチェックしておけば」と後悔しても、後の祭りになってしまいます。


これまで続けてきた趣味がホームに入ると出来なくなってしまっては、どんなに設備が整った良いホームでも、満足した生活をすることは難しくなります。


自分は、これまでどんな生活をしてきたのか、趣味はどうなのか、これからも続けたいのか、あるいは、入居を契機に別の趣味を持てるのかなど、自分の気持ちをしっかりと整理して選ぶようにしましょう。


また、夫婦で入居をする場合は、互いの気持ちを尊重して、二人がともに満足できるホームを選ぶことが大切です。夫婦の性格や生活習慣、それぞれの好みなどを把握して、ホーム選びに生かしましょう。


介護転職支援サイト「かいご畑」は2,000件以上の介護求人を提供!!

婚活ってなに?

「婚活」とは、「結婚活動」を略した言葉です。就職活動が「就活」と略されるのと同じです。


婚活という言葉は、2008年頃から一般的に使われるようになりましたが、具体的な活動は、結婚をしたいと望んでいる男女が、自からの意識で結婚に向けた活動をすることを言います。

婚活をするには、自らの手で相手を探すという方法もありますが、それでは、効率が悪いので、結婚相談所などの結婚情報サービスを利用するという方法もあります。

最近では、結婚情報サービスに限らず、婚活しているもの同士が集まる婚活パーティーやお見合い、代理見合い、自分磨きの活動なども含め、幅広い意味で「婚活」という言葉が使われています。

もっと範囲を広げると、結婚を意識した行動であれば、これすべて「婚活」と言えなくもありません。

ここで大切なのは、結婚したいという願望だけでは、無駄な時間を費やすだけで、いつまでたっても結婚にたどり着くことは出来ません。

昔のように、年ごろになると、黙っていても世話好きの人が、お見合い話を持ってきてくれる時代ではないのです。

自分から積極的にチャンスを見つけて、行動していくことが、なによりも大切で、それこそが、幸せな結婚を実現するための唯一の方法なのです。


婚活は楽しく♪【結婚相談所・お見合いパーティー】サイト比較