月別アーカイブ: 2017年1月

アンチエイジングが期待されるサプリメント

ストレスを感じる、紫外線を浴びる、タバコを吸った時などは、体内で活性酸素が大量に作られます。


この活性酸素は、人間の体にとって良い面も悪い面もありますが、大量に発生してしまうと老化が進行したり病気の原因となったりします。

この活性酸素の発生を抑制する成分が抗酸化成分ですが、一般的に最も知られているのは、「コエンザイムQ10」です。

コエンザイムQ10は体内で合成される成分ですが、加齢と共に合成量が減少するため、食事など外部から補給しなければなりません。

「アルファリポ酸」も活性酸素から身体を守る役目を果たします。これは、若返りビタミンといわれるビタミンEの数百倍もあり、水溶性でも脂溶性でもあるため、体中のいたるところで作用することが可能な成分です。

また、酸化した抗酸化物質を復活させるという特徴も持っており、体内で酸化してしまったビタミンC、E、コエンザイムQ10、グルタチオンを再生します。

自然界で最高クラスの抗酸化作用を持つと言われているのが、カロチノイドの一種「アスタキサンチン」です。

アスタキサンチンは、紫外線を浴びたり、細胞でエネルギーが作られたときに発生する活性酸素の一種である「一重項酸素」を取り除く働きが、ビタミンEの数千倍、β-カロテンの数百倍にもなります。

活性酸素は身体の様々な器官を酸化してしまいますが、アスタキサンチンは特に脂質の酸化を抑制する働きが強いと言われております。

脂質の酸化は動脈硬化の原因ともなるため、アスタキサンチンの働きはアンチエイジングだけでなく、健康維持においても注目を浴びているのです。


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「赤くま」の原因とケア

「赤くま」は、血行不良によって赤みが出ているものです。目の周りには眼輪筋という表情筋がありますが、それが皮膚の下に透けて見えて、赤くなって「赤くま」となります。


この原因は、血行不良や目の下の脂肪が突出することによって、眼輪筋が押し出されることによるものです。また、必ずと言って良いほど脂肪による膨らみがあります。

このため、治療に当たっては、脂肪を注入して凹凸を整える方法が有効とされています。自分でケアする場合は、ホットタオルを目元に乗せて血行を促進するとよいでしょう。

また、入浴して全身を温め、睡眠をしっかりとりましょう。この他にも、表情筋トレーニングによって、眼輪筋を鍛えるのも効果的と言われています。

「赤くま」かどうかを確かめるには、目の下の皮膚をかるく引っ張りながら、頬の上あたりに指を置いて、そのまま下に引っ張ってみた時に、赤みが増すようであれば、「赤くま」の可能性があります。また、目頭の下あたりが赤くなりやすいというのも「赤くま」の特徴です。

「赤くま」は、睡眠不足や疲労が溜まった時に出やすいですが、そのまま放置していると、「黒くま」に進行する恐れがあるので早めのケアが大切です。


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ワックス脱毛の利点・欠点

ブラジリアンワックスといったワックスの粘着力を利用した脱毛法は、ワックス以外に特別な道具は必要ない上に、費用もレーザーや光を使った脱毛法よりも費用が安く済むことから、家庭だけでなく脱毛サロンなどでも多く行われております。


ワックス脱毛は、ムダ毛を引き抜くものですから、原理的には毛抜きと同じですが、毛抜きは1本1本抜いて行くのに対し、ワックスを一定範囲の脱毛部位に塗布することにより脱毛するため、毛抜きよりも遥かに効率よく短時間で脱毛を行うことができます。


また、毛根部分から毛を引き抜くことから、次にムダ毛が生えてくるまでの期間が長い上に、ワックス脱毛をするたびにムダ毛が薄くなることも期待できます。


その一方で、毛抜きと同様に毛乳頭から強制的に引き剥がすため、強い痛みを伴います。

これは、脱毛範囲が広ければ広いほど、それに比例して痛みを感じる範囲も拡大します。

また、毛穴の傷から菌が入って炎症を引き起こしたり化膿したりする場合があり、毛が途中から千切れて皮膚下に毛根が残り、そのまま成長して埋没毛になることもあります。


脱毛サロンでワックス脱毛すれば、施術者の技量によって効果にバラつきがあるというリスクもあります。


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脱毛サロンの「ドクターサポート」とは?

安心して通える脱毛サロンを選ぶなら「ドクターサポート」付きのサロンを選びましょう。


ドクターサポートとは、その名の通り、医師のサポートがある脱毛サロンのことです。


脱毛サロンで使用される光脱毛やフラッシュ脱毛器は、医療機関で使われているレーザー脱毛を、脱毛サロンでも安全に使えるように改良したものです。


医療レーザー脱毛に比べると、脱毛効果は緩やかなものですが、その分痛みや肌への負担が少なく、肌が弱い方でも安心して受けられます。


しかし、肌の質は個人差があるため、実際に脱毛の施術を受けてみたら、トラブルが起きてしまったということも十分にあり得るのです。


また、これまでは大丈夫であっても、施術の際に肌の状態が悪ければ、何らかのトラブルが発生する可能性もあります。


そんな場合、脱毛サロンには医師がいないため症状の診断ができませんし、病院ではないため、治療をすることも、処方箋を出すこともできません。


こんな時、ちゃんとしたサロンであれば、すぐに病院に行くように指示し、治療費もサロン側で負担をします。


しかし、悪質な脱毛サロンだと、通常の反応ですとか、もう少し様子を見ましょうと誤魔化して、病院に行かせないようにしてトラブルを隔そうとします。


その目安となるのが、「ドクターサポート」です。ドクターサポートがある脱毛サロンは、トラブルが発生した時、直ちに提携している医療機関を紹介してくれるため安心して施術を受けることが出来るのです。


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睡眠不足は太りやすくなる?

美肌のためには睡眠を良くとることが大切といわれますが、実は、ダイエットのためにも質の良い睡眠をとる必要があるのです。


それは、睡眠不足は、お腹の脂肪を増やすからです。7~8時間眠る人は肥満度の割合が最も低くなり、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度は高くなるそうです。


5時間しか睡眠をとらない人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠ではなんと73%も上昇してしまうという研究結果があるそうです。

睡眠時間が短いと肥満になりやすいのは、「レプチン」と「グレリン」というホルモンのバランスが崩れてしまうためです。


レプチンは脂肪細胞が分泌する食欲を抑えてくれるホルモンです。グレリンは胃で作られるホルモンで食欲を増進させる働きがあります。

睡眠時間が短くなると、満腹ホルモンのレプチンが減り、空腹ホルモンのグレリンが増えてしまいます。


睡眠時間が5時間の人と8時間の人とを比べみると、前者の方が、レプチンは16%少なく、グレリンは15%も増えます。


すなわち、睡眠時間が短い人は、食欲が増して太りやすい身体になってしまっている、のです。


さらに、グレリンが多いと高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。睡眠不足のときに、ケーキやこってりしたラーメンを食べたくなるのはこのためです。


このように、睡眠不足はダイエットの大敵ですが、十分な睡眠をとれば体重コントロールもうまくいきます。


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